留学生方式での正社員としての登用方式



技能実習生として採用するには来日まで時間が掛かりすぎる、監理団体への管理費支払いが高額になりすぎる、正社員として長期間の採用を考えたいというような施設の方々には留学生として来てもらい、留学中はアルバイトで雇用、卒業後は正社員として迎え入れるという選択肢もあります。

手順は次のステップとなります。

  1. 留学中のアルバイト(28時間/週)及び卒業後の正社員としての募集要項を提示
  2. 希望留学生の募集
  3. 日本の福祉専門学校への入学
    *入学金・2年間の授業料・教材費・実習費は日本側雇用企業が立て替え支払い。
     (奨学金取得できれば奨学金を充当)
    *在学中の宿舎提供(一般的には学校が準備するケースが多い)
    シェアハウスも可。宿舎費用は留学生本人負担。(月10,000-20,000円程度)
    *週当たり28時間のアルバイト雇用。
  4. 受け入れ施設への正社員としての就職。(就学ビザから特定活動ビザへの切り替え、5年間就労後に資格取得できる)
  5. 毎月の給与から福祉専門学校費用立て替え分を天引き。5年間(60ヵ月)での均等割りでの支払い。一般的には5年間就労することによりこの費用は免除されることが多い。
  6. 来日までの旅費及び帰国時の旅費(航空券)は留学生が負担

    *上記に掛かる費用は就学ビザ取得確認時に200,000円となります。








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